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Youtubeで上位表示を狙うには?最低限抑えるべきSEO対策3選!

Google検索ではほとんどの企業様が力を入れているSEO(Search Engine Optimization)。 いわゆる「検索エンジン最適化」に関して、Youtubeでも上位表示を狙うのであれば必ず力を入れるべき部分...にも関わらず、しっかりYoutubeのSEOを設定できている人はなんと、まだまだ少数派。 裏を返せば、そこを徹底的に抑えられれば意外と簡単に上位表示を狙えてしまうのがYoutube SEOのいいところ。   今回は、Youtube始めたての企業様が見落としがちな最低限抑えるべきYoutubeのSEO設定を3つご紹介させていただきます。   ❶タイトルに需要のあるキーワードを含める まず、一番大事なところがこの「キーワードを含めた動画のタイトル」。 視聴者は、キーワードをYoutubeの検索窓に入力して検索するため、そのキーワードに最もマッチした動画の順で、検索結果が表示されるわけです。   例えば、転職の準備をしている30代の男性がいたとします。 その方は、転職でどうしても成功したいあまり、Youtubeで転職の成功方法を調べてみようと考えます。 そして、Youtubeの検索窓には「転職 成功 」と入力すると、以下の画面が表示されました。   この検索結果の順位は以下になっています。 1位 【転職】あなたの転職を成功させる3つの絶対条件 【視聴回数:6405回】 2位 転職成功への4つのポイントを解説!【2020年完全版!!  【視聴回数:2.2万回】 3位 転職で【人生ミスる人】の特徴  【視聴回数:56万回】   再生回数は3位の56万回が圧倒的に多いにも関わらず、6405回の動画が上位表示されています。 このことからわかるように、いかに「視聴者の調べるキーワードと動画のタイトルがマッチしているのか」がYoutube SEO対策をしていく上で、重要となってきます。   ※もちろん上位表示されている理由はタイトル以外にも「視聴者維持率」であったり、「動画の投稿日」、その他の設定も関係してきますが、タイトルが大きな割合で関係しているのは確かです     ❷最適なタグを10個〜15個追加する こちらのタグ設定に関しては全く行っていない方もちらほら。 Youtubeはタイトルや概要欄など、それ以外にもこの「タグ」によって「これはどのジャンルなのか」「どういう内容のコンテンツなのか」を判別します。 視聴者には表示されないこのタグ設定ですが、要はYoutube側にどういう動画なのかを知らせる必要があるのです。   そこで入れるべき「タグ」に関してなのですが、 ・チャンネル名 ・その動画の「キーワード」 ・視聴者がその動画を検索する時に入力するであろうキーワード ・動画のジャンル この辺りを全て含んで合計10~15個程度が推奨されています。   その他、その動画の競合になり得る動画(同じキーワードで検索したときに出てくる動画)がどういうタグを入れ込んでいるのか調べてみて、参考にするのも1つの手です。   また、こちらに関して「入れすぎ」は要注意です。 欲張ってありとあらゆるタグを入れ込んでしまうと、スパムや不正と判別される可能性もあります。   以下、先ほど(❶タイトルに需要のあるキーワードを含める)と同様に、「転職 成功」で調べた際の上位表示された動画のタグです。   1位 【転職】あなたの転職を成功させる3つの絶対条件 【視聴回数:6405回】 タグの数は11個。チャンネル名やキーワード、その他関連性の高い「キャリア」など、しっかりタグの対策も行えているのがわかります。     ❸概要欄の最適化 こちらに関しては、自分たちの発信したい情報のみ記載されているケースが多いです。 例えば、「HPや自社サービスへの誘導URLのみ」などこの状態だとYoutubeSEOをフル無視状態です。   Youtube側はこの概要欄には何が書かれているのかもしっかり認識し、この動画が何についての動画なのかを他のSEO対策もひっくるめて判別し、検索結果や関連動画に表示させます。 ですので、概要欄もしっかりSEO対策はすべきなのです。   では、一体何を書けば良いのかという話になりますが、以下を参考にしてみてください。   ・最初の数行は動画のキーワードを盛り込んだ文章を記載する 概要欄は初めの数行が最も大事になってきます。ここにキーワードを含めているかいないかだけでも、検索での上位表示に影響が出ることも。 なので、初めの数行に、この動画はどういう動画なのか、どういう人にみてもらいたいのかをキーワードをしっかり含めて簡潔に記載しましょう。   ・チャンネルの説明を記載する Youtubeではチャンネルについての詳しい情報も記載することが推奨されています。 そのチャンネルの意図や、どういうことを発信しているのかなども簡潔に記載しましょう。   ・ハッシュタグを3つ入れ込む タグとはまた別のハッシュタグ。こちらは概要欄内に記載するもので、キーワードの前に「#」を入れ込みます。 このハッシュタグは、動画のタイトルの上に表示されるので、一番その動画と関連性の高いハッシュタグを記載しましょう。※タイトルの上に表示されるハッシュタグは3つまでです。   ・自分のチャンネルのおすすめ動画や関連性の高い動画を記載する これを記載する理由としては、Youtube側に「今回の動画」と自分のチャンネルの他の動画が「関連している」ということを認識させるためです。 これを行うことで、その動画の関連動画に自分の他の動画が表示されやすくなったりするわけです。   ※以前までは自分のチャンネルの動画以外にも、関連性の高い他のチャンネルの動画を記載することが主流でしたが、今ではYoutube側にスパム扱いされる可能性もありますのでできれば自分のチャンネルの動画を記載しましょう   以下、先ほど(❶タイトルに需要のあるキーワードを含める)と同様に、「転職 成功」で調べた際の上位表示された動画の概要欄です。 ハッシュタグのみ記載されておりませんが、その他ずっしり書かれていますね。     以上、最低限抑えるべきSEO対策3選のご紹介でした。 上位表示する動画は、しっかりSEO対策を行われていますので、ぜひ貴社でも今回の記事が参考になりますと幸いです。  

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動画内製化をすぐに実現しやすい動画の種類は?

今回は動画制作を社内で行うにあたり どんな動画が取り組んでいきやすいのか? ということについて解説します。   結論から申し上げますと 以下の2つの動画の種類が取り組みやすいです。   ①YouTube動画 ②社内向けマニュアル動画   <取り組みやすい動画ジャンル①:YouTube動画>   まず①YouTube動画ですが これはどこのクオリティを目指すのか? によっても当然変わってきます。 しかし一般的にイメージされている YouTube動画のクオリティであれば 比較的すぐに制作技術を身に付ける ことが可能です   ・カット編集 ・テロップ挿入、デザイン ・BGM ・効果音 ・YouTubeアップロード、設定   といった流れがありますが これはAdobe Premiere Proで 十分完結できるためYouTubeを 始めることが「難しいかな・・・」という お考えは無くしてもらって大丈夫です。   各作業項目は1ヶ月学習し、 チーム内で編集パターンなどを 共有することができれば、 すぐに量産体制を確保することができます。   YouTubeで成功している企業は   ・採用問い合わせ ・サービス問い合わせ   が非常に増加しています。   またそれに加えYouTubeからの収益も 見込むことができます。 チャンネルが伸び始めるまではSEOと同様 根気がいる作業にはなりますが   ・すぐにスキルを習得できる ・動画のPDCAサイクルを高速化できる   といった点からも個人よりも数で 勝負できる企業に非常にメリットがある ジャンルになります。   <取り組みやすい動画ジャンル②:社内向けマニュアル動画>   次に「社内向けのマニュアル動画」です。 こちらの動画ジャンルも非常にすぐに取り組み 成果が出やすい動画となっています。   理由としては ・動画自体のクオリティが簡単でOK ・社内の人間にしかむしろできない   からです。 社内向けだからデザインや編集などを 適当にして良いというわけではありませんが あくまでも社内の人間が理解できれば良いので デザインや音楽にこだわる必要はありません。 撮影もスマホカメラで十分です。   事例としては   ・ZOOMで経理システムの使い方を録画しテロップで捕捉 ・部内で一番作業が早い人の作業画面を録画 ・人員の入れ替えが激しく何度も同じことを教えていること   など通常の教育だけではなく ベテラン社員の作業行程をも 動画にすることでさらに社内全体の 作業品質向上に効果を発揮したりします。   こちらもプレミアプロで簡単に制作することができます。 今や「マニュアル動画制作」向けのツールが出てきている ぐらいですので非常に需要が高いことが伺えます。 ツールを使わずとも1~2週間の学習でできることですので ぜひ導入をご検討ください。   以上2つが特に短期間で導入・成果を出しやすい 動画の種類でした。他にも色々とありますが 機材もスマホで良かったり、編集が楽だったりといった点で この2つを選びました。   ChapterBizではYouTube動画や社内向けマニュアル動画はもちろん 採用動画、サービス紹介動画など クオリティが求められる動画の内製化支援も行っております。 ご興味のある企業様はぜひご連絡お待ちしております。 今なら1回分の無料授業特典がございます。

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実際どれぐらいの期間で動画内製化できるの?

YouTubeなどの動画を外注制作するのではなく 内製化する場合、まずは社員への教育から始まります。 そこで多い質問が 「どれぐらいで動画制作できるようになるの?」 といったことです。   そこで今回は 一般的にどれくらいの期間勉強すれば どれぐらいの品質の動画を制作できるのか? をご紹介していきます。   ▶一般的なYouTubeの場合   ヒカキンやはじめしゃちょーのような 一般的なYouTubeの編集の場合であれば 約1ヶ月もあれば大抵の方は再現できるようになります。   また企業でYouTube動画を始めていく場合 その効率性、チーム制作といった側面からも フォルダ管理や素材管理などを標準化していくことを踏まえても 2ヶ月ほどあれば社内でスムーズに制作を開始していくことができるでしょう。   編集ソフトの操作自体もそこまで難しくないので YouTube動画に関してはなるべく自社で制作完結 させることをおすすめします。   その他の例)マニュアル動画、インタビュー動画   ▶アニメーション完結のWeb広告動画   アプリの紹介やサービスの紹介など よくWebのCMなどでみるような アニメーションだけで出来ている動画ですね。 ↓ https://www.youtube.com/watch?v=iv5BVA6p6MQ   こちらは「アフターエフェクト」という Adobe社のソフトを使用して作られていることが 多いのですが、やはり少し難易度は上がっていきます。   企画 ↓ 絵コンテ ↓ 編集   というステップを踏んでようやく完成なので制作期間も長くなります。 アニメーション完結動画をできるようになる勉強期間としては 独学の場合、経験上3~6ヶ月の学習が必要です。 ただしプロ指導の下であれば2~3ヶ月集中して取り組むことで 個人差はありますが可能になっていきます。   アニメーション完結のWeb広告動画が制作できるようになると 自社で高品質な広告動画を制作ができます。 通常これらの動画を外注すると20~100万円/本は発生してきますので その費用対効果の高さがうかがえますね。   また自社で制作できることで 広告で重要なPDCAサイクルも高速化していくことができ 動画自体も素早く修正・改善を行っていくことが可能です。   3ヶ月しっかりと学習すれば そのようなことが実現可能なので 広告会社や広告、メディア担当者は ぜひ勉強をしてみることをお勧めします。

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社内で動画を始めるため初期投資ってリアルにどれぐらい必要?

これから社内で動画制作を始める企業が まず最初に考えることが   「動画を始めるのにどれぐらいのお金が必要か?」   ということです。   このあたりが分かっていないと 動画始めるぞ!と企画を組んでも 中々通らないかもしれませんね・・・   そこで今回は実際に動画制作を始めるために 必要な”最低限”の初期投資金額をお伝えします。 あくまで「最低限」です。 もちろんプロが使うようなところまで拘り始めると どんどんお金が必要になっていきますので。   特に何も動画に必要な機材を持っていない場合 1人が動画を始めるために必要な金額は ずばり、、、   約40万円   ほど必要になります。 その内訳です。 ①PC ②Adobe(編集ツール) ③カメラ系機材   一つずつ見ていきましょう。   ①PC   まず絶対に必要なのが 「PC」です。   さらに動画編集には スペックの高さも必要になりますので 高スペックなものを購入しましょう。   およそ20~30万円で動画編集が できるスペックのPCを購入することが可能です。 初期投資の大部分がこのPCですね。   https://www.mouse-jp.co.jp/creator/desktop/ マウスコンピューターなどがおすすめです。 高スペックで低価格。 Macだと「Mac book pro 16インチ」が良いです。   ②Adobe(編集ツール)   編集をするためには編集ソフトが必要です。 無料のものでも大丈夫ですが やはり機能制限があったりと何かと不自由です。 おすすめは全世界でも使われているAdobe系のソフトが 動画においても制作・学習しやすいでしょう。   こちら動画編集ソフトの 「プレミアプロ」と呼ばれるものであれば 単体で月額3000円ほどで購入可能です。 イラストレーターなど他のAdobeソフトが 一式パックで契約できるプランもありますが 最初はプレミアプロの単体で大丈夫でしょう。 1年で4万円ほどです。   ③カメラ機材一式   こちらお金をかければかけるほど沼にはまってしまう ジャンルです・・・   いきなり高いカメラを購入するのではなく まずは「スマホ」で撮影することをおすすめします。   今のスマホはほとんど「カメラ」です。 非常に高機能なのでプロカメラとも遜色ありません。 ただし 「もっと背景をぼかしたい」 「映画のような映像がとりたい」と なってきましたら購入を検討すると良いでしょう。   ・YouTube ・マニュアル動画 ・社員インタビュー   など内製化していきやすい動画であれば 正直「スマホ」で大丈夫です。 あとはスマホ撮影に必要な   ・三脚・・・1万円ほど(スマホ用であればもう少しものも) ・照明・・・1万円ほど ・マイク・・・3~4万円   などは購入する必要はありますが そこまでの出費にはなりません。 そのためここは5万円、、以内には抑えたいところです。   <まとめ>   とにかくまずは初期投資を 抑えられるところは抑えることが大事です。   PCなどは最初買い替えが必要かな?と考えますが それもまずは今あるPCにAdobeソフトをいれてみて 「動かないことが多い」 「強制終了する」などの 不具合があれば買い替えを検討しましょう。   「見た目から入る」も大事ですが 初期投資をなるべく抑えて 始めていくこともまた大事ですね。  

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YouTubeの動画外注費って実際どれぐらいかかっているの?

「外注で動画制作をすると高い・・・」などの理由から 現在では社内の人材だけで「動画制作」を完了させる企業が増えてきています。 「動画」は大きな広告宣伝効果やブランディング効果を持つ代わりに その制作費用やノウハウのハードルが高く 結局プロに依頼している企業がまだまだ多いでしょう。 特に最近では「YouTube」を始められる企業が増えてきています。 そこで気になるのは 「YouTube動画ってどれぐらいの費用で作ってくれるの?」 ということです。 もちろん内容や企業によって変動はあるとは思いますが この記事では担当である映像制作会社ChapterTwo代表である松山の 実際の価格感をお伝えしていきます。 あくまで小規模の動画制作会社での金額間ですので 大手の制作会社などとはズレがあることはご承知の上で読み進めてください。 YouTubeは1本のみ発注などという依頼方法ではなく 更新することに意味がありますので月に10〜20本ほど一気に依頼される場合が多いです。 なので1本だけの価格をみるよりか、10本などのまとまった単位で発注をすると良いでしょう。   「YouTube動画」の外注費(中小制作会社の場合) <条件> ・月10本更新 ・1本あたり3~5分の長さ ・撮影あり ・アップロードやタイトルづけなどの設定あり ・サムネイルも作成 ・一般的なYouTuber風の編集   といった条件下での 制作費用はざっくりと・・・ ▶︎企画考案:5万円 ▶︎撮影費:1日8万円(半日ほど)×2日間撮影 ▶︎編集費:1本あたり5万円 ▶︎サムネイル作成費:5000円/本 ▶︎設定:5000円/本 これぐらいの見積もりです。 合計81万円ほど。ひと月にかかってきます。 ざっと従業員2人分の人件費ほどは発生してきますね。   フリーランスなどに格安依頼する場合は? ▶︎企画考案:2万円 ▶︎撮影費:1日3万円(半日ほど)×2日間撮影 ▶︎編集費:1本あたり1.5万円 ▶︎サムネイル作成費:2000円/本 ▶︎設定:なし   合計25万円 新卒社員のひと月の給料ほど? ぐらいは発生してきます。   大手の制作会社の場合はおそらくですが 10本制作してもらった場合でも 企画や撮影なども相対的に費用が高くなるので 100万円は超えてくるでしょう。   何ヶ月ぐらい支払うのが普通なの? もし動画制作を内製化せずにYouTubeをプロに任せていきたいというのであれば 6ヶ月は最低続けましょう。 YouTubeもやはりGoogleの傘下ですので しっかりと更新頻度高く行っているチャンネルを優遇します。 そのため6ヶ月の制作費予算を獲得した上でプロに外注していく必要はあります。     自社社員でYouTube動画制作するのにどれぐらいの時間か必要? 私の指導経験上、1〜2ヶ月あれば可能です。 例えばこの素材サイトを見てください https://telop.site/   このサイトはテロップの下に引くデザイン集です(座布団などと言われたり) このようなYouTubeで使えそうな無料素材サイトが大量にあります。 知ってるか知らないかで映像のクオリティ、制作スピードは格段に変わってきます。 またYouTube動画は比較的制作難易度としては低いので Adobe PremiereProなどを使って社員で動画チームを作り、更新を行っていっている企業も多いです。 その場合発生してくる費用としては 制作担当の人件費、編集ソフトの使用量などぐらいです。 普通に依頼しても80万円以上する外注とは比べ物にならないですね。   でもクオリティが違うんじゃ??? もちろんプロと比較するとクオリティは違うかもしれません。 カットのタイミングや効果音の使い方、アニメーションの方法など。 しかしYouTubeは動画の品質=再生回数に紐付くわけではありません。 私も過去に、数週間かけて非常に手の込んだ動画をYouTubeにアップし、 「これは伸びる!」と意気込んでいた動画も数百回再生で終わりました。 あきらかに数百万回再生されている動画よりも品質は高いです。 しかしそれでは伸びません。 ヒカキンが日本で一番動画制作がうまいわけではないですが YouTubeでは日本で一番なように 動画中身の編集技術が成果にはなりません 大事なのは品質は多少粗くても、つまりプロレベルでなくても ・更新し続けること ・役に立つコンテンツを発信すること ・他にない独自の企画を生み続けること ・サムネイルやタイトル設定に時間をかけること これらを意識することの方がよっぽど重要です。 視聴者ためになる企画を社員で立案し、まずは簡単で良いので費用を抑えながら進めていくのが良いです。 動画クリエイター内製化サービス「ChapterBiz」では 3~5日間でYouTube動画を制作していくことができる人材育成を行っています。 短期間で効率よく動画制作ができるように指導していくため もし、社内でYouTubeなどの動画を制作していきたいとお考えの企業は ぜひご相談ください。 https://chapterbiz.jp/  

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【最低限これだけ!】社内で動画制作をする際に使うオススメ機材・ソフト10選

  動画制作を始めていくにあたり 一番多い相談内容が 「何を使えばいいの?」 というものです。 スマホでの編集は大変そうだし なんか他にもカメラとかマイクも たくさん種類があるから分からない。 そこまで予算かけて購入もできないし・・・   と言った感じで動画を始めるという ハードルを中々超えることができない企業は多いです。 そこで今回はこれから動画を初めていきたいと考える担当者様へ向けた   最低限これだけは!!!   という動画制作オススメアイテム 10選をご紹介します。 以下のツールでそれぞれ費用も抑えることができて 高品質なツールをご紹介していきますので、ぜひ購入を検討してみてください。   ・PC ・編集ソフト ・カメラ ・レンズ ・HDD ・マイク ・三脚 ・照明 ・マウス ・モニター   PC 動画編集を行うにあたり一番重要なツールであるPC。 経験上ある程度PCスペックがないとかなりイライラします。 よくMacを使っている方が多いですが MacbookAirなどは簡単な編集はできるけど ちょっと複雑な動作をすると固まる・・・ などやはり一定のスペックがないと 編集効率が上がっていきません。   ちなみにMacとWindowsでは圧倒的に後者の方がコスパは良いです。 ただMacが使い慣れているという方は少し料金は高くなりますが 16インチのMacbookproを選んでも良いでしょう。 以下20万円以下で購入できるオススメノートPCです。 ※今回は持ち運びもできるという観点でノートPCを選んでおります。 ●マウスコンピューター https://www.mouse-jp.co.jp/creator/note/5n-oled/ Macを選ばれる際は同等のスペックでも20万円以上はかかってきます。 ●MacbookPro https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/macbook-pro/16%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81 ※10分以上の動画を編集することが多いならAirではなく Proを選んだ方が快適に素早く作業することができます。   編集ソフト   こちらは一択です。 「Adobe Premiere Pro」 https://www.adobe.com/jp/products/premiere.html?sdid=19SCDRPS&mv=search&ef_id=Cj0KCQiA7YyCBhD_ARIsALkj54rEZP3VE4PRqsj9_iLgrfZ8jdKE5nKA0_6xVS1WpuCDrcAjyJu0ASIaArBcEALw_wcB:G:s&s_kwcid=AL!3085!3!476007603087!e!!g!!adobe%20premiere!739872410!102573497454&gclid=Cj0KCQiA7YyCBhD_ARIsALkj54rEZP3VE4PRqsj9_iLgrfZ8jdKE5nKA0_6xVS1WpuCDrcAjyJu0ASIaArBcEALw_wcB   編集ソフトはプレミアプロ で行いましょう。 チーム共有のしやすさ、編集の自由度などを考慮しても ダントツ初心者でも導入していきやすい編集ソフトです。 また世界中で使われているため、勉強サイトも豊富です。 つまづいたらYouTubeで解決策を探す・・・なども簡単にできます。 他にも魅力的なツールはありますが 機能に制限があったり少し玄人向けだったりします。   カメラ 最初はスマホのカメラ機能でも十分です。 ただしよりリッチな映像を撮影し、差別化を図っていきたいのであれば 映像撮影用のカメラを使用する必要があります。 そこでコスパよく映画のようなに 高品質な映像撮影ができるカメラをご紹介します。 これでインタビューや社内紹介などを撮影すれば 一気に映像クオリティが上がっていきます。 パナソニックGH5 https://amzn.to/3ecXYdJ レンズ https://amzn.to/3c4jFKl   このGH5というカメラは プロ使用のカメラでは比較的低価格で購入することができ かつ非常に素晴らしい映像を撮影することができます。 参考映像を貼っておきます。 https://youtu.be/pgBJEroTteY   こちらは全てこのGH5で撮影した映像になります。 こんな綺麗な映像は流石にスマホカメラでは実現できません。 スマホ以上のクオリティを求めていくのであればぜひご検討ください。   HDD   次にご紹介するお勧めアイテムは「HDD」です。 外付けで持ち運びできるハードディスクは動画編集を行っていくのであれば必須です。 動画素材は非常に「データ容量が大きいため PCないに保存を続けていくと容量が圧迫され PCの動作速度が徐々に落ちていきます。 そのため外付けのHDDなどに保存を行うなどで対策をします。 最近ではGoogleドライブなどのクラウドに保存もできますが HDDはネット環境がない場合でも使用することができるので色々と便利です。   保存容量の目安としてはまずは1TBほどあれば十分でしょう。 お勧めのHDD商品リンクを貼っておきます。 https://amzn.to/3rpCv4V   マイク マイクもカメラについで 動画制作において非常に重要なアイテムです。 音声の質=動画の質とも言われ、いくら完成動画がよくても その音質が悪ければ台無しになります。 中でもピンマイクは人の声を収録することに向いており YouTubeやインタビュー動画を制作していきたい企業は 絶対に購入すべきマイクの種類になります。 ピンマイクのオススメ商品 https://amzn.to/30oI9bv このピンマイクは非常に高音質で収録することができ、 かつ価格も財布に優しいお値段です。 ピンマイクは1人1台しか装着できないので 複数人の動画なども撮影される場合は人数分購入することをオススメします。   三脚   「撮影初心者はとにかくカメラを動かすな」   と言われるほど基本はカメラを固定して撮影をすることが重要です。 カメラを色々スライドさせたりとやりたくなるものですが、 しっかりと三脚で固定して撮影を行うようにしましょう。 三脚のオススメ商品 https://bit.ly/3uWFhkm   照明   照明も撮影するにあたって非常に重要なアイテムです。 女性でYouTube始められる方は必須と言っても過言ではありません。 表情を明るく見せてくれたり、と印象がさらにアップします。 特に企業YouTubeチャンネルに取り組む、 社員インタビューを撮影するなど 会社イメージが重要な動画では必ず照明を用いて 撮影をするようにしましょう。   照明オススメ商品 https://amzn.to/3t9QYlR   マウス   動画編集を行うのであればマウスが必須です。 たまにトラックパッドで編集をされている方を見かけますが 効率が断然下がってしまいます。 マウスを使って編集を行うだけで一気に作業スピードが上がります。 動画制作はスピードとの勝負です。 ボタンを押しながらの移動など トラックパッドではやりづらいことも マウスでは簡単にできます。 上司から与えられた納期を守るためにも 絶対に購入しておくべきアイテムです。   https://amzn.to/3qzh0NY     モニター   マウスと合わせて作業効率を劇的にアップさせるアイテム「モニター」 動画編集を始められた方に必ず購入を促すのがマウスとモニターです。 作業効率が1つの画面で行う場合とでは2〜3倍変わってきます。   もちろん良いモニターに拘れば費用が高くなっていきますが 最初は1~2万円のモニターで十分です。 とにかく2枚のモニターを使って広々と作業することが重要です。 片方のモニターで作業指示書を見たり、検索エンジンを開いたり。 そしても片方のモニターで編集ソフトを開くといった使い方ができます。 動画編集は様々な素材サイトから素材を探したりします。 その度に閉じては開き、閉じては開きを繰り返すとなると それはもう積み重なると非常に大きな時間を要します。   以上が動画制作を始めるにあたっての最低限揃えるべきおすすめのアイテムでした 比較的費用が安く高品質な物ばかりをオススメしていますので ぜひこれから動画制作に取り組んでいきたい企業は揃えるお良いでしょう。

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企業が「社内動画クリエイター育成」を実現しやすいポイントは?

Web動画広告やYouTubeなどを 社内で動画制作できるように内製化していきたい企業は たくさんありますが実際に動き出すには様々な壁があります。 ・人的リソースがない ・スキルがない ・予算がない などなど。 その中でも最も壁となっているのが 「人的リソース」 の問題です。 「動画業務を始めるほど業務に余裕がない」 「動画制作にどれぐらいの時間がかかるか分からない」 「暇な人間がいない」 など特に少人数の企業には多い悩みです。 「動画制作を内製化して外注費を抑えよう」   と育成を試みても 実際には他の業務もあり中々手をつけられず 形骸化してしまうことが多くあります。   内製化を進めるために何がポイントか?   「動画業務ができるリソースがある」 「新たに動画業務の人員を配置する」   などとにかく人的リソースの確保が最優先です。 それを抜きにしてはいくら動画制作スキルがあっても 中々社内に浸透することはないでしょう。 まずは業務・人材配置整理を想定して内製化を進めていきましょう。 動画制作者を育成すべき企業のチェックポイント ✔︎動画制作の外注費用が多く発生してしまっている ✔︎社内に人材が余っている、業務過疎な人材がいる ✔︎サービスやマニュアルなどの動画を量産していきたい ✔︎動画コンテンツが必要な部署がある ✔︎新たに動画事業を開始する事を検討している プロレベルの動画ではなくとも YouTubeやマニュアル動画など 量産していきたい動画がある場合は 外注するよりも内製していく方が 費用対効果が出たりします。 育成の方法ですが ・福利厚生などで教育を受けてもらう ・研修を実施する この2つしかありません。 社員独自が独学するという方法もありますが 企業が管理できないのでお勧めできません。 福利厚生で動画教育プログラムを取り入れている物は少なく やはり研修で進めていく他ないでしょう。 過去にこれまでどんな方が内製化の動画担当になってきたのか? その多くがやはり年齢的にも若い方が多いです。 動画制作自体はかなり労働時間をさきます。 そのため時給の高い管理職のかたが行うということは ほとんどありません。 アルバイトの方や、秘書、事務系の方で 年齢も20〜30代 週2日ほどは動画に少し時間を割り当てることが可能な人材が多い印象です。   研修もやはり若い方を集めて実施することをお勧めします。 クリエイティブなスキルでもありますので 普段では見えない才能が見えるかもしれません。