実際どれぐらいの期間で動画内製化できるの?

YouTubeなどの動画を外注制作するのではなく

内製化する場合、まずは社員への教育から始まります。

そこで多い質問が

「どれぐらいで動画制作できるようになるの?」

といったことです。

 

そこで今回は

一般的にどれくらいの期間勉強すれば

どれぐらいの品質の動画を制作できるのか?

をご紹介していきます。

 

▶一般的なYouTubeの場合

 

ヒカキンやはじめしゃちょーのような

一般的なYouTubeの編集の場合であれば

約1ヶ月もあれば大抵の方は再現できるようになります。

 

また企業でYouTube動画を始めていく場合

その効率性、チーム制作といった側面からも

フォルダ管理や素材管理などを標準化していくことを踏まえても

2ヶ月ほどあれば社内でスムーズに制作を開始していくことができるでしょう。

 

編集ソフトの操作自体もそこまで難しくないので

YouTube動画に関してはなるべく自社で制作完結

させることをおすすめします。

 

その他の例)マニュアル動画、インタビュー動画

 

▶アニメーション完結のWeb広告動画

 

アプリの紹介やサービスの紹介など

よくWebのCMなどでみるような

アニメーションだけで出来ている動画ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=iv5BVA6p6MQ

 

こちらは「アフターエフェクト」という

Adobe社のソフトを使用して作られていることが

多いのですが、やはり少し難易度は上がっていきます。

 

企画

絵コンテ

編集

 

というステップを踏んでようやく完成なので制作期間も長くなります。

アニメーション完結動画をできるようになる勉強期間としては

独学の場合、経験上3~6ヶ月の学習が必要です。

ただしプロ指導の下であれば2~3ヶ月集中して取り組むことで

個人差はありますが可能になっていきます。

 

アニメーション完結のWeb広告動画が制作できるようになると

自社で高品質な広告動画を制作ができます。

通常これらの動画を外注すると20~100万円/本は発生してきますので

その費用対効果の高さがうかがえますね。

 

また自社で制作できることで

広告で重要なPDCAサイクルも高速化していくことができ

動画自体も素早く修正・改善を行っていくことが可能です。

 

3ヶ月しっかりと学習すれば

そのようなことが実現可能なので

広告会社や広告、メディア担当者は

ぜひ勉強をしてみることをお勧めします。