動画内製化をすぐに実現しやすい動画の種類は?

今回は動画制作を社内で行うにあたり

どんな動画が取り組んでいきやすいのか?

ということについて解説します。

 

結論から申し上げますと

以下の2つの動画の種類が取り組みやすいです。

 

①YouTube動画

②社内向けマニュアル動画

 

<取り組みやすい動画ジャンル①:YouTube動画>

 

まず①YouTube動画ですが

これはどこのクオリティを目指すのか?

によっても当然変わってきます。

しかし一般的にイメージされている

YouTube動画のクオリティであれば

比較的すぐに制作技術を身に付ける

ことが可能です

 

・カット編集

・テロップ挿入、デザイン

・BGM

・効果音

・YouTubeアップロード、設定

 

といった流れがありますが

これはAdobe Premiere Proで

十分完結できるためYouTubeを

始めることが「難しいかな・・・」という

お考えは無くしてもらって大丈夫です。

 

各作業項目は1ヶ月学習し、

チーム内で編集パターンなどを

共有することができれば、

すぐに量産体制を確保することができます。

 

YouTubeで成功している企業は

 

・採用問い合わせ

・サービス問い合わせ

 

が非常に増加しています。

 

またそれに加えYouTubeからの収益も

見込むことができます。

チャンネルが伸び始めるまではSEOと同様

根気がいる作業にはなりますが

 

・すぐにスキルを習得できる

・動画のPDCAサイクルを高速化できる

 

といった点からも個人よりも数で

勝負できる企業に非常にメリットがある

ジャンルになります。

 

<取り組みやすい動画ジャンル②:社内向けマニュアル動画>

 

次に「社内向けのマニュアル動画」です。

こちらの動画ジャンルも非常にすぐに取り組み

成果が出やすい動画となっています。

 

理由としては

・動画自体のクオリティが簡単でOK

・社内の人間にしかむしろできない

 

からです。

社内向けだからデザインや編集などを

適当にして良いというわけではありませんが

あくまでも社内の人間が理解できれば良いので

デザインや音楽にこだわる必要はありません。

撮影もスマホカメラで十分です。

 

事例としては

 

・ZOOMで経理システムの使い方を録画しテロップで捕捉

・部内で一番作業が早い人の作業画面を録画

・人員の入れ替えが激しく何度も同じことを教えていること

 

など通常の教育だけではなく

ベテラン社員の作業行程をも

動画にすることでさらに社内全体の

作業品質向上に効果を発揮したりします。

 

こちらもプレミアプロで簡単に制作することができます。

今や「マニュアル動画制作」向けのツールが出てきている

ぐらいですので非常に需要が高いことが伺えます。

ツールを使わずとも1~2週間の学習でできることですので

ぜひ導入をご検討ください。

 

以上2つが特に短期間で導入・成果を出しやすい

動画の種類でした。他にも色々とありますが

機材もスマホで良かったり、編集が楽だったりといった点で

この2つを選びました。

 

ChapterBizではYouTube動画や社内向けマニュアル動画はもちろん

採用動画、サービス紹介動画など

クオリティが求められる動画の内製化支援も行っております。

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